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九州大学 国際法務室

トピックス

  • ◆2016年8月17日更新

    九州地域大学輸出管理担当者ネットワーキング
    第11回勉強会 開催案内

    第11回勉強会の開催をご案内させていただきます。
    今回は、ここ数回の大学輸出管理全体をとらえた大局的なテーマとは志向を変え、実務者同士の勉強会であることに立ち返って、実務で活用することを目的とします。
    本勉強会は、大学の安全保障輸出管理等に携わる実務担当者が、他大学や企業の担当者と直接意見交換いただける機会になります。大学の安全保障輸出管理に関係する方であれば、どなたでも参加可能です。ぜひ皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
    (お問い合せは下記連絡先までお願いします。)

    ■テーマ
    輸出管理の周知・広報活動のツールについて
    ■趣旨
     2015年2月に文部科学省が行ったアンケート調査によると、国立大学及び医歯薬理工系学部等を持つ公私立大学計292校のうち、輸出管理担当部署を設置済と答えた機関は126校(45.8%)であった。このことからも徐々に大学等において輸出管理が浸透しつつあることがわかる。
    それでは、各大学内においては、実際にどのようにして輸出管理を学内に浸透させているのだろうか。今回の勉強会では、学内における周知・広報の手段や使用するツール(PPTやパンフレット等)等を共有し、またそれらについての意見を出し合うことで、各大学においてより適切な周知・広報活動のツールを考えるきっかけに繋げたい。
    ■開催日
    2016年8月26日(金)
    ■場所
    天神クリスタルビル(福岡県福岡市中央区天神4丁目6-7)Bホール
    (地下鉄天神駅から徒歩 7分、福岡中央郵便局から徒歩2分。)
    ■時間
    13:00〜18:00
    ■プログラム(検討中)※参加者の皆様には別途詳細をご連絡いたします。
    開会挨拶
    進捗報告(希望する2大学程度)
    ご講演 
     経済産業省 貿易経済協力局 貿易管理部
     安全保障貿易検査官室長 阿部一也 様
      タイトル「安全保障貿易管理について(大学内周知に向けて)」
    グループディスカッション
    ・各大学で使用しているツール・方法の紹介、説明
    ・ディスカッション「大学周知に適切なツール(仮)」
    講評および閉会挨拶
    ※終了後、懇親会を予定。
    お申し込み方法

    参加希望の方は、以下1.〜5.までの情報を、申し込み先アドレスまでご連絡下さい。
    お申込み締め切りは平成28年8月19日(金)とさせて頂きます。
    ※会場の都合上、申し込み多数の場合は期限前に締め切らせていただくこともございます。予めご了承ください。

    • 氏名:
    • 所属:
    • 電話番号:
    • メールアドレス:
    • 進捗報告希望の有無:
      輸出管理業務に関する進捗等につき報告を希望される場合は、簡単な内容をお知らせ下さい。報告は10〜15分程度でお願いします。

    申し込み先アドレス:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    ※勉強会終了後、会場周辺で懇親会開催予定。

    問い合わせ先

    九州大学国際法務室 (佐藤、原田)
    TEL:092-822-8847
    EMAIL:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    以上

  • ◆2016年7月27日更新

    国際法務室の移転について

    国際法務室は、下記のとおり箱崎キャンパス・旧工学部本館より、百道浜・産学官連携イノベーションプラザへ移転し、平成28年8月1日より移転先にて業務を開始いたします。

    ■移転先(平成28年8月1日業務開始)
    百道浜・産学官連携イノベーションプラザ 3階
    〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8-34
    ■移転後の電話番号等(外線になります。)
    TEL:092−822−8848(代表)
    FAX:092−822−8844
    メールアドレスについては変更ありません。
    ■移転作業日
    平成28年7月29日(金)

    以上

  • ◆2016年6月8日更新

    国際法務室 病院分室の設置について

    国際法務室は、平成28年6月8日(水)より、馬出キャンパス・新外来診療棟5階 病院事務部戦略企画課内に分室を設置し、原則として毎週水曜日午後、室員を常駐させて法務相談等の業務にあたります。

    ■分室での対応業務(水曜PMのみ:病院分室内線(91−3771))
    • 国際契約アドバイス(研究契約、治験契約、NDA等の契約立案、確認、交渉等)
    • 外国の法律対応支援(米国や欧州の腐敗行為防止法等)
    • 病院、馬出地区におけるリスク把握及び周知徹底
    • 病院、馬出地区の関係するミーティング等へのオブザーバー参加
    • (事務、研究室からの)国際案件に係る法務相談対応 等

    以上

  • ◆2016年5月18日更新

    薬学部FD・外国人留学生受入に係る説明会を開催しました。

    国際法務室は、平成28年5月18日(水)に、薬学部FDにて、外国人留学生等の受入にかかる安全保障上の管理や学内手続(入口管理、中間管理)に関する説明会を開催いたしました。約40名の先生方にお集まりいただき、説明への質疑の他、今後の検討課題などについてもご意見をいただきました。

    ■外国人留学生の受け入れに係る説明会
    • 外国人留学生等の入口管理(受入管理)
    • 外国人留学生等の中間管理
    • 国際的な研究・教育活動の推進に向けて
    • Q&A

    以上

  • ◆2016年3月2日更新

    九州地域内大学輸出管理ネットワーク第10回勉強会

    ■テーマ
    輸出管理の未来を語る
    ■趣旨
     輸出者等遵守基準の施行(2010年4月)により、大学等においても、企業の対応を参考に、輸出管理体制及び輸出管理規程等が整備、運用されています(文部科学省のアンケート調査(2015年2月)によれば、国立大学及び医歯薬理工系学部等を持つ公私立大学275校のうち126校(45.8%)が輸出管理担当部署を設置済みと回答しています。)。一方で文部科学省が行った別のアンケート調査(文部科学省産学連携等実施状況に関する調査,2015年11月)では、国公私立大学(短大含む)、国公私立高等専門学校、大学共同利用機関の計1,085機関に対し安全保障貿易管理(外為法)関係規程を整備済みと回答したのは102機関(10.3%)にすぎないようです。理工系を中心とした大学等とそうでない大学等の意識の違いが現れていると考えられますが、大学等全般においては、留学生30万人計画やスーパーグローバル大学創成支援事業などといった国の大学国際化に向けた施策に呼応した動きを活発化させていくなかで、この安全保障貿易管理を中心とした国際活動を適切にサポートするためのリスクマネジメント体制構築を急ぐ必要があります。
    本勉強会では、「輸出管理の未来を語る」をテーマとし、大学が向かうこの流れの中で輸出管理業務をどのように捉え、又、そのためには何が必要なのか等に関し、アクティブ・ラーニングによって輸出管理に対する意識の醸成、情報共有等を行います。それにより今後の輸出管理業務を向上させるための方策等について議論を交わすことを目的とします。
    ■開催日
    平成28年3月18日(金)
    ■場所
    アクア博多
    (福岡市博多区中洲5-3-8 3F、福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」2番出口徒歩2分)
    ■時間
    13:00〜18:00
    ■プログラム(敬称略)
    開会挨拶
    進捗報告(希望大学のみ)
    講演@:松本英登 様(文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室室長)「留学生30万人計画と輸出管理」(仮)
    講演A:岸 憲範 様(元 日亜化学工業)「企業における輸出管理」(仮)
    <休憩>
    グループディスカッション:「今後の輸出管理について」
    ロールプレイ形式によるディスカッション(ロールカード:文科省、経産省、大学 etc.)
    講評および閉会挨拶
    ※終了後、懇親会を予定。
    お申し込み方法

    参加希望の方は、以下1.〜5.までの情報を、申し込み先アドレスまでご連絡下さい。
    お申込み締め切りは平成28年3月11日(金)とさせて頂きます。

    • 氏名:
    • 所属:
    • 電話番号:
    • メールアドレス:
    • 進捗報告希望の有無:
      (貴学の輸出管理業務に関する進捗等につき報告を希望される場合は、簡単な内容をお知らせ下さい。 ) ※ 先着2校程度。

    申し込み先アドレス:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    問い合わせ先

    九州大学国際法務室 (佐藤、原田)
    TEL:092-642-2792
    EMAIL:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    以上

  • ◆2015年8月25日更新

    九州地域大学輸出管理担当者ネットワーキング
    第9回勉強会 開催案内

     本ネットワーキング第9回勉強会の開催をご案内させていただきます。

     今回は、安全保障問題や輸出管理を含めた大学の対応等に詳しい先生方をお招きしてご講演をいただき、大学の安全保障実務担当者の目線での議論(グループ・ディスカッション)を行います。

     本勉強会は、大学の安全保障輸出管理等に携わる実務担当者が、他大学や企業の担当者と直接意見交換いただける機会になります。大学の安全保障輸出管理に関係する方であれば、どなたでも参加可能です。ぜひ皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
    (お問い合せは下記連絡先までお願いします。)

    <九州地域大学輸出管理担当者ネットワーキング 第9回勉強会>

    ■テーマ
    大学における安全保障上の技術管理について
    ■日時
    平成27年9月4日(金)13:00〜18:00(12:30開場)
    ■場所
    AQUA HAKATA(アクア博多)会議室
    (福岡市博多区中洲5-3-8 3F、福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」2番出口徒歩2分)
    ■内容(予定) ※参加者の皆様には別途詳細をご連絡いたします。
    • 参加大学からの進捗報告 <各大学(希望大学のみ)>
    • ご講演:
      (1)NTTデータ知財部(講演者未定)「NTTデータでの技術管理」
      (2)齊藤 孝祐 先生(横浜国立大学 研究推進機構 特任講師)「大学の技術管理と安全保障」
      (3)南澤 俊孝 先生(信州大学 産学官・社会連携推進機構 輸出監理室室長 特任准教授)「安全保障技術研究に対する大学の管理体制についてのアンケート」
      (4)河合 孝尚 先生(長崎大学 国際部 コーディネーター)「学術安全保障のススメ」
    • グループ・ディスカッション
      (テーマ)大学に求められる安全な技術管理のあり方(仮)
    お申し込み方法

    参加希望の方は、以下1.〜5.までの情報を、申し込み先アドレスまでご連絡下さい。
    お申込み締め切りは平成27年8月31日(月)とさせて頂きます。

    • 氏名:
    • 所属:
    • 電話番号:
    • メールアドレス:
    • 進捗報告希望の有無:
      (貴学の輸出管理業務に関する進捗等につき報告を希望される場合は、簡単な内容をお知らせ下さい。) ※ 先着2校程度。報告は5分程度でお願いします。

    申し込み先アドレス:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    問い合わせ先

    九州大学国際法務室 (佐藤、原田)
    TEL:092-642-2792
    EMAIL:export_control*qilo.kyushu-u.ac.jp
    (*を@に変更の上送信下さい。)

    以上

  • ◆2015年2月26日更新

    輸出管理DAY for ACADEMIA 2015が開催されます。

    ■開催日時
    2015年3月6日(10:30-17:40)
    ■場所
    芝浦工業大学豊洲キャンパス
    ■参加費
    2,000円(税込) ※お支払いは当日会場でお願いします。

    プログラム

    9:45-
    受付
    10:30-12:30
    午前の部(プレリミナリー・セッション)
    13:30-17:40
    午後の部(開会挨拶、基調講演、パネルディスカッション@、A)
    17:40-
    懇親会(3,000円)

    <詳細は下記URLをご参照ください。>
    http://kokucheese.com/event/index/248142/
    (参加のご登録はこちらからお願いします。参加登録締め切り:3月4日(水)17時)

    【プログラム詳細】(敬称は省略しております。)

     午前のプレリミナリー・セッションは組織内の効果的啓発活動をテーマにします。本セッションでは大学、企業における安全保障輸出管理に関する啓発活動の事例や、効果的な啓発方法等について紹介します。

     午後は文部科学省国際企画室長による基調講演に続き、「大学の国際共同研究に求められる安全保障輸出管理」及び「大学に係る安全保障輸出管理行政に関する包括的改善要請書について」をテーマとしたパネル・ディスカッションを行います。これらのテーマから、今後、グローバル化していく大学において安全保障輸出管理上どのような対応が求められるのか、またそのために産学官でどのように協働していけばよいのかについて再考し、大学における安全保障輸出管理の新たな展開において、わが国の研究・科学技術を適確に管理するためにはどうすべきか、その方策について考えることを本大会のねらいとします。

    10:30-12:30 プレリミナリー・セッション:「組織内の効果的啓発活動」

    <主旨>我が国大学の輸出管理体制の導入段階を見ると、未導入、導入初期段階および本格運用段階と様々である。また大学規模等によっても体制の充実度は異なる。
    輸出管理の主役は教員である。したがって、導入後は、上のいずれの状況においても、教員の意識が低いと輸出管理は機能しない。また教員以外に関連部署担当者の意識向上も重要である。
    そこで、多くの大学では、輸出管理担当者が、教員等の意識向上のための啓発活動を行ってきている。具体的には、説明会、講演会、相談会、ポスター、メール、ホームページ、パンフレット、テキスト、アンケート等である。
    従来これらの啓発活動は個々の大学で工夫して実施されてきたが、啓発活動に焦点を当てて、全国レベルで方法や効果について議論し、共有することは少なかった。
    ここでは、幾つかの大学等での啓発活動の事例を紹介していただき、効果的な啓発方法を探る。

    モデレーター 足立 和成
    (山形大学大学院理工学研究科 教授)
    パネラー 中村 直明
    (京都大学研究国際部 安全保障輸出管理担当 特定専門業務職員)
    「京都大学の安全保障輸出管理の取り組み2(一大学の見解)」

    鈴木 勇次
    (九州工業大学安全保障輸出管理室 特任教授・輸出管理専門員)

    「外国出張時の輸出管理チェック」

    河合 孝尚 (長崎大学研究国際部 コーディネーター )
    「安全保障輸出管理のはじめの一歩」
    田沼 伸久
    (明星大学連携研究センター 主任)
    「明星大学における取り組み−研究者への意識付け−」
    山岡 彰
    (鞄立製作所情報・通信システム社輸出関連管理本部 本部長)
    「日立における輸出管理教育」

    12:30-13:30 昼食

     

    13:30-13:45 開会挨拶

    主催者挨拶 足立 和成(山形大学大学院理工学研究科 教授)
    村上 雅人(芝浦工業大学 学長)
    来賓挨拶 藤木 完治(文部科学省 顧問(前審議官))
    調整中(経済産業省)

    13:45-14:15 基調講演:「留学生を巡る政策の展開と大学における輸出管理の徹底にむけて」

    講演者 松本 英登(文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室 室長)

    14:15-15:25 パネルディスカッション@「大学の国際共同研究に求められる安全保障輸出管理」

    <主旨>外国の大学、研究機関や企業との国際共同研究や国際学術交流を進める上では、安全保障輸出管理上、意図しない技術情報等の流出を防止するための適切な情報管理が求められている。
    本セッションでは、企業や米国の大学における国際共同研究の輸出管理や技術情報管理について状況や事例等の紹介、日本の大学の輸出管理上の課題と現状、国際法務上のリスクなどについてパネリストから発表する。次に、日本の大学に求められる安全保障輸出管理について全員で討論を進める。

    モデレーター 南澤 俊孝
    (信州大学輸出監理室 室長・准教授)
    パネラー Lisa Yano
    (Morgan Lewis & Bockius LLP, Tokyo Office, Managing Partner 弁護士)
    「米国大学における国際共同研究の輸出管理(仮)」
    小野 薫
    (日立GEニュークリア・エナジー株式会社事業企画本部 本部長付兼輸出管理センタ長兼原子力業務管理センタ長)
    「企業における技術情報輸出管理」
    佐々木 孝彦
    (東北大学金属材料研究所 副所長・教授)
    「大学の国際共同研究における輸出管理上の課題と現状」
    岡田 昌治
    (九州大学国際法務室 副室長・教授)
    「国際法務と輸出管理(仮)」

    15:25-15:40 休憩

     

    15:40-17:35 パネルディスカッションA「大学の安全保障輸出管理に関する包括的改善要請書について」

    <主旨>平成26年6月20日付で、CISTEC及びEFA実行委員会を含む主要大学関係6団体・組織の連名により、「大学に係る安全保障輸出管理行政に関する包括的改善要請書」が関係3省庁の局長宛てに提出された。改善要請書の内容は、短期的課題から中期的課題まで幅広い輸出管理上の課題を網羅的に取上げ、大学の国際競争力の視点から解決の方向性を提示している。平成26年9月22日には、国大協から「留学生等受入れに係る安全保障上の入口管理等に関する要望書」が関係3省庁へ提出された。
    本パネルディスカッションでは、様々な立場・視点から改善要請書の内容・課題を議論し、参加者の理解を深め問題意識の共有化を図る。また、改善要請書の提出先である関係3省庁の代表者の方にもパネラーとして登壇頂き、改善要請書への対応・課題等についても説明して頂く予定である。

    モデレーター 石田 英之
    (大阪大学 ナノサイエンスデザイン教育研究センター 招聘教授・日本学術会議連携会員)
    パネラー
    (最初に各パネラーの方から下記のテーマでプレゼンして頂き討論に入る。)
    押田 努 (一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC) 専務理事)「包括的改善要請書提出の経緯と要請書の内容」
    中田 修二 (大阪大学研究推進部研究推進課 特任准教授)「大学の輸出管理の現状と包括的改善要請書ー留学生等の受入れを中心にー」
    坂元 耕三 (経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易検査官室 室長)「包括的改善要請書等の提出を受けて」
    松本 英登 (文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室 室長)「包括的改善要請書等の提出を受けて」
    長沼 善太郎 (外務省軍縮不拡散・科学部不拡散・科学原子力課 企画官)「包括的改善要請書等の提出を受けて」
    コメンテーター 岡田 昌治
    (九州大学国際法務室 副室長・教授)

    17:35-17:40 閉会挨拶

     

    17:40-19:00 懇親会(3,000円)

    芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟3Fカフェテリア

    http://kokucheese.com/event/index/248142/
    (参加のご登録はこちらからお願いします。参加登録締め切り:3月4日(水)17時)

    以上

  • ◆2014年10月8日更新

    九州地域大学輸出管理担当者ネットワーキング
    第8回勉強会を開催しました。

    ■日程
    平成26年8月28日(木)
    ■時間
    13:00〜18:00
    ■場所
    アクア博多 B会議室
    (福岡県福岡市博多区中洲5丁目3−8 地下鉄・中洲川端駅すぐ)
    ■参加大学
    【大学】
    徳島大学、佐賀大学、筑波大学、早稲田大学、横浜国立大学、愛媛大学、日本医科大学、大分大学、信州大学、九州工業大学、神戸大学、山口大学、大阪大学、長崎大学、高知大学
    【その他】
    経済産業省貿易経済協力局、CISTEC(安全保障貿易情報センター)

    順不同(17機関 27名)

    プログラム

    開会挨拶
    芝田 政之(九州大学国際法務室長)
    ご挨拶
    坂元 耕三(経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易検査官室長)
    参加大学からの進捗報告@
    山之内 雄二(早稲田大学)
    参加大学からの進捗報告A
    石田 英之(大阪大学)
    主催者報告「米国の大学安全保障輸出管理実務に関する調査報告」
    佐藤弘基(九州大学)
    「大学に係る安全保障輸出管理行政に関する包括的改善要請書について」
    押田 努(CISTEC)・田仲 信夫(CISTEC)
    グループ・ディスカッション
    テーマ「政府への包括的要請を踏まえ大学輸出管理が抱える問題の解決方法を探る」
    グループ発表及び全体ディスカッション
    講評 坂元 耕三(経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易検査官室長)

    所感

     九州大学国際法務室では、大学の抱える安全保障輸出管理の諸問題について大学間で情報交換を行い、大学における輸出管理体制構築の一助とすべく、2010年12月より、九州地域内の大学において安全保障輸出管理担当者間のネットワークを構築しております。当ネットワーク参加者を中心に、輸出管理実務における相談や情報共有を行うために、定期的に勉強会を開催しております。
    第8回となります本勉強会は、CISTEC(安全保障貿易情報センター)が作成した「大学に係る安全保障輸出管理行政に関する包括的改善要請書」をテーマに、今後、大学での輸出管理にとって何を改善すべきか、又、政府に何を望むべきかを議論する会となりました。
    グループ・ディスカッションでは「政府への包括的要請を踏まえ大学輸出管理が抱える問題の解決方法を探る」というテーマで、参加者は5つのグループに分かれ90分話し合いを行いました。
    居住者・非居住者要件の撤廃、輸出管理業務に資する新たな判定ツールの必要性、技術の提供に関する取り扱いについて等、各大学等の現状から要請書の中で何が必要なのかを導き、大学として政府に何を望むべきなのかについて話し合い、経済産業省やCISTECとも意見交換でき有意義な会となりました。

    発表時の様子

    開会の挨拶と、全体の講評をしていただいた坂元室長
    (経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易検査官室)

    大学に係る安全保障輸出管理行政に関する包括的改善要請書について説明される
    押田専務理事(CISTEC)

    グループディスカッション Aグループの発表

    グループディスカッション Bグループの発表

    グループディスカッション Cグループの発表

    グループディスカッション Dグループの発表

    グループディスカッション Eグループの発表

    以上

  • ◆2013年12月20日更新

    「平成25年度安全保障輸出管理に係る学内手続き説明会」の説明資料を掲載しております。

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九州大学国際法務室

〒814-0001
福岡市早良区百道浜3-8-34
産学官連携イノベーションプラザ3F
TEL:092-822-8848
FAX:092-822-8844

(平成28年8月1日に箱崎キャンパスから移転しました。)

※産学官連携イノベーションプラザへのアクセス方法は、九州大学学術研究・産学官連携本部のHPをご覧ください。

病院分室(毎週水曜日開設)
馬出キャンパス・新外来診療棟5階 病院事務部戦略企画課内
連絡先:91-3771(学内のみ)

E-Mail

legal*qilo.kyushu-u.ac.jp
(*を@に変更お願いします。)

連絡事項

(8/19更新)
病院分室駐在予定
8月24日(水)16時-17時半
8月31日(水)9時-12時