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九州大学 国際法務室

トピックス

九州地域大学輸出管理担当者ネットワーキング
第7回勉強会を開催しました。

■日程
平成25年12月11日(水)
■時間
13:00〜17:30
■場所
JR 博多シティ会議室 10階 大会議室
(福岡市博多区博多駅中央街1-1:福岡市営地下鉄空港線「博多駅」直結)
■参加大学
日本大学、愛媛大学、九州工業大学、徳島大学、熊本大学、東京農工大学、静岡大学、山口大学、香川大学、長崎大学、神戸大学、広島大学、九州大学
(順不同13大学28名)

内容

  • 政府関係者による我が国の安全保障対応に関するご講演
  • 報告事項
    報告者:九州大学 国際法務室 佐藤 弘基
    テーマ:大学の安全保障輸出管理実務に関する検討会 について
  • グループ・ディスカッション
    テーマ:適切な安全保障のためには輸出管理だけで充分か?

 九州大学国際法務室では、大学の抱える安全保障輸出管理の諸問題について大学間で情報交換を行い、大学における輸出管理体制構築の一助とすべく、2010年12月より、九州地域内の大学において安全保障輸出管理担当者間のネットワークを構築しております。 当ネットワーク参加者を中心に、輸出管理実務における相談や情報共有を行うために、定期的に勉強会を開催しております。

 第7回となります本勉強会は、「我が国の安全保障問題への大学の関与」をテーマに、輸出管理を含む安全保障という大きな枠で考える回となりました。

 グループ・ディスカッションでは「適切な安全保障のためには輸出管理だけで充分か?」というテーマで、参加者は5つのグループに分かれ90分話し合いを行いました。

 輸出管理だけを行っても、安全保障のためと言われると充分ではないのではないか。反対に、法律がある輸出管理を大学が行うことで充分安全保障のためになっている、それ以外の安全保障は政府(国)が考えるべき等様々な意見が出ました。

意見(一部)
  • 留学生の管理というが安全保障のために何を管理すればよいかわからない。根拠法がないことが原因ではないか。
  • 留学生の受け入れについて、各大学で判断基準が異なると問題生じるのではないか。国が一定の基準を示すべき。
  • 入ってきた留学生を管理することは困難であるため、入口でしっかり管理することがリスクマネジメントになる。

グループ・ディスカッションの後は、それぞれのグループによる発表と会場からの活発な意見や質問、またご講演者からの的確なご講評等もあり、有意義な勉強会となりました。

グループ・ディスカッション・発表時の様子

●グループ1●

●グループ2●

●グループ3●

●グループ4●

●グループ5●

以上

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