第27回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会(2026年10月30日午前開催)

投稿日:

大学はどこで線を引くか ― 実務者同士で持ち寄り、話し合う2時間

大学の輸出管理担当者による意見交換会です。今回は講演を設けず、参加者が日頃の実務で抱えている疑問や相談事項を持ち寄り、全員で協議します。7月の第26回勉強会で議論したテーマの続きとして、ぜひご参加ください。第26回に参加されていない方も歓迎します。

日時
2026年10月30日(金)9:30~11:30
会場
JR博多シティ会議室JR博多シティ10階(博多駅直結)/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号
対象
大学の輸出管理担当者
定員
10~15名程度
申込締切
2026年10月19日(月)17:00

参加を申し込む

募集する話題の例

申込フォームで、ご質問・相談事項を1件登録できます。たとえば次のような話題を想定しています。

  • 人の受入れ受入れ時にどこまで確認するか
  • 大学としての判断法令上の確認を超えて、大学としてどう判断するか
  • 共同研究契約特定類型への該当や、学生が参加する際の条件
  • 他大学の対応「他大学ではどうしているか聞いてみたい」ことなど

第26回以降に学内で検討したことや、新しい話題も歓迎します。

当日の進め方

  1. 話題の紹介(1件あたり最長5分程度)登録した方から内容をご紹介いただきます。スライドを使うこともできますが、資料の作成は必須ではありません(口頭のみでも構いません)。
  2. 全員で意見交換各大学での対応や考え方を出し合い、議論します。

なるべく多くの話題を取り上げる予定ですが、登録件数によっては、取り上げる話題や時間を調整させていただく場合があります。

会場・アクセス

JR博多シティ会議室(JR博多シティ10階)
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号

電車でお越しの方

  • JR博多駅・福岡市地下鉄博多駅に直結しています。
  • 福岡空港からは地下鉄空港線で博多駅まで約5分です。

館内での行き方

  1. アミュプラザ博多のエレベーターで、映画館「T・ジョイ博多」のある9階へ上がります。
  2. 映画館の入口に向かって右側にある赤い壁の通路が、会議室エリアの入口です。
  3. 会議室エリア内の案内表示に従って、10階の会場へお進みください。

※会議室専用の駐車場はありません。お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

お申込みにあたって

  • 会場の都合により、これまでの勉強会より小規模での開催となります。
  • 同日午後の「第11回九州輸出管理勉強会」に参加予定の方を優先します。定員に余裕がある場合は、午前のみの参加も受け付けます。
  • 希望者が定員を超えた場合は、参加人数を調整させていただきます。参加いただく方には、締切後に事務局から改めてご連絡します。
  • 終了後は昼食を挟み、午後の勉強会の会場へバスで移動します(バスの案内は当日行います)。午後の勉強会は別途のご案内をご確認ください。

第11回 九州輸出管理勉強会(10月30日)のご案内

投稿日:

九州地域の大学・企業の輸出管理実務者を対象とした「第11回九州輸出管理勉強会」を下記のとおり開催いたします。
今回は「輸出管理制度の最新情報」をテーマに、経済産業省・公安調査庁からの特別講演のほか、企業・大学からの取組み報告を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

会合名第11回九州輸出管理勉強会
テーマ輸出管理制度の最新情報
日時2026年10月30日(金)13:00~17:00
※終了後、17:15~18:30に意見交換・懇親会を予定しています。
会場パナソニック コネクト(株)福岡事業場 E棟3階 E311会議室
〒812-8531 福岡県福岡市博多区美野島4-1-62(JR博多駅から約1.8km)
※オンラインでのご参加も可能です。
参加費無料(懇親会のみ会費4,000円)
申込期限2026年10月19日(月)

プログラム(予定)

13:00~13:10会場提供者挨拶パナソニック コネクト(株)法務コンプライアンス本部 責任者 様
13:10~13:45特別講演「安全保障を取り巻く最近の情勢」(仮題)経済産業省 安全保障貿易管理課長 末森 洋紀 様
13:50~14:25特別講演「経済安全保障の観点からの技術流出対策について」(仮題)経済産業省 技術調査・流出対策室長 山下 浩司 様
14:30~15:05特別講演「経済安全保障の確保に向けて」(仮題)公安調査庁 関東公安調査局 首席調査官 茂木 崇広 様
15:15~15:35企業報告「パナソニック コネクトにおける取組み」パナソニック コネクト(株)ご担当者 様
15:35~15:55大学報告「大学の輸出管理実務における最近の課題」九州大学 法務統括室 特任教授 佐藤 弘基 様
15:55~16:15AI活用システムのご紹介株式会社TIMEWELL 様
16:15~17:00参加者間のグループミーティング・フリーディスカッション
17:15~18:30意見交換・懇親会パナソニック コネクト社内食堂にて立食形式/会費4,000円

※講演題目・時間は変更となる場合があります。

参加申込

参加を希望される方は、10月19日(月)までに以下の事項をご連絡ください。

  1. (a) 参加者氏名と所属
  2. (b) 会場参加かオンライン参加か
    ※会場に車でお越しの場合は、その旨をご記載ください。
  3. (c) 懇親会への参加の有無
九州地域大学輸出管理実務者ネットワークの皆様へ
大学ネットワーク関係者の参加申込は、九州大学で取りまとめます。以下のフォームからお申し込みください。
参加申込フォームはこちらチラシ(PDF)ダウンロード

企業の皆様の連絡先(いずれでも可)

会場・アクセス

パナソニック コネクト(株)福岡事業場
〒812-8531 福岡県福岡市博多区美野島4-1-62

  • 博多駅から:西鉄バス「博多駅前」A乗り場より47番・48番に乗車、「パナソニック前」下車(約15分)/タクシー約10分/徒歩約20分
  • 福岡空港から:地下鉄で博多駅へ(約5分)、以降は上記と同じ/タクシー約20分
ご来場時のご注意
  • 会場はE棟3階 E311会議室です。
  • 必ず①正門からお入りいただき、保安室でゲストカードを受け取ってからご入場ください。保安室前で係の方がご案内します。
  • ②北門・③南門の入口はご利用いただけません。
  • 終了後に懇親会がありますので、原則としてバス等の公共交通機関でお越しください。自家用車でお越しの場合は、所内の来客用駐車場をご利用いただけます(お申込み時にその旨をお知らせください)。

パナソニック コネクト(株)福岡事業場 アクセスマップ

福岡事業場 所内配置図(①正門、来客用駐車場、E棟の位置)

▶ Googleマップで会場を開く

「九州輸出管理勉強会」について

参加資格に特に制約はなく、会費等も不要です。勉強会にご参加いただくと会員となり、官庁主催の説明会等のご案内(年に数回)をお送りすることがあります。

なお、企業にご所属の方は、その企業または親会社が発明協会(福岡県発明協会に限らず、他県の発明協会でも可)の会員となっていただければ幸いです。福岡県発明協会への入会手続については、一般社団法人福岡県発明協会ホームページ(電話:092-409-5480)をご覧ください。

外務省主催「原子力研究に関連する輸出管理セミナー」開催(8月21日)のご案内

投稿日:

先般、熊本県を震源として発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
このたび、外務省による「原子力研究に関連する輸出管理セミナー」を、九州大学伊都キャンパスでの対面形式にて開催します。

概要

「原子力研究における輸出管理と大学・研究機関が直面する課題について」

近年、原子力技術の開発と国際的な利用が進展する中、核不拡散を確保しつつ平和的な原子力協力を阻害しない適切な輸出管理の重要性が高まっています。また、原子力供給国グループ(NSG)においても、大学・研究機関との連携や対話、無形技術移転を含む輸出管理上の取組の重要性が認識されています。
本セミナーでは、大学における無形技術移転管理の実務をテーマに、研究者や輸出管理担当者が現場で直面する課題や実情について理解を深めるとともに、研究活動の円滑な推進と核不拡散の両立に向けた、より実効的な輸出管理の在り方について考えます。

日時

2026年8月21日(金)13時~16時

場所

九州大学伊都キャンパス ジョナサン・KS・チョイ文化館

〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744

※ 最寄りバス停は 昭和バス「九大ビッグオレンジ」です。

開催方法:対面開催(定員30名程度)
参加対象者:原子力関連の研究に携わる研究者・学生、大学等の輸出管理担当者、研究支援人材(URA等)、支援事務職員 等
   ※九州大学以外の方もご参加いただけます。
参加費:無料


【7月17日】第26回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会 開催のお知らせ

投稿日:

九州ネットメンバーの皆様へ

メールでご案内のとおり、7月17日(金)にアクア博多にて、第26回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会を開催いたします。

テーマ

「学術研究と安全保障の実務判断 ― 大学はどこで線を引くか」

概要

安全保障・輸出管理をめぐる判断事例の共有と検討

大学における研究活動の国際化・高度化が進む中、安全保障・輸出管理との関係において、大学には個別具体的な判断が求められる場面が増えています。
そこで今回は、制度や理念の理解にとどまらず、各大学における実務上の判断に焦点を当て、参加者同士で具体的なケースを持ち寄りながら議論を行います。取り上げる内容としては、外国との安全保障関連事案、国内の防衛関連研究、外国資金への応募、外国人研究者の受入れ、外国組織との共同研究にかかる契約対応などを想定していますが、研究セキュリティ、研究インテグリティ、レピュテーションリスク、契約・コンプライアンス等に関わる事案も含め、幅広く共有いただければと考えております。
各大学が実際にどのような点を考慮し、どのようなプロセスで判断を行っているのかを共有することで、大学としての「線引き」や実務対応のあり方について、理解を深める機会としたいと考えております。

日時

2026年7月17日(金)13時〜17時半

※終了後に意見交換会あり。

場所

アクア博多会議室(福岡市博多区中洲5丁目3−8 3階)
※福岡市地下鉄「中洲川端駅」(博多駅から3分)の2番出口から徒歩1分。

内容(案)

13:00 開会

基調講演
河野 俊行 九州大学高等研究院 特別主幹教授

全国26大学から約50名の大学実務者が参加予定です。大学間で事例や実務経験を共有しながら、外国人・外国機関との研究交流や国際共同研究に関する事例を題材として、大学における実務判断のあり方について考えます。

セッション1 入口管理(「人」を見る)
事例紹介・パネルディスカッション・フロアディスカッション

セッション2 研究プロジェクト・共同研究(「研究」を見る)
事例紹介・パネルディスカッション・フロアディスカッション

全体討議
「大学はどこまで安全保障リスクを管理すべきか」

17:30 閉会

パネリスト
   • 河合 孝尚 氏(広島市立大学)
   • 山崎 知巳 氏(東京大学)
   • 山田 朗 氏(愛媛大学)
   • 渡辺 修 氏(東京理科大学)
モデレーター
   • 佐藤 弘基(九州大学)

参加申込

参加予定人数 30名〜50名程度

下記の申込ページよりお申し込みください。

【申込期限】  2026年7月6日(月)17時

第10回九州輸出管理勉強会ご案内 (2025年11月28日開催)

投稿日:

九州ネットメンバーの皆様へ

今回は九州工業大学様から会場をご提供いただき、「九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会」との合同開催の形で、以下のとおり開催致します。また、福岡県発明協会の会員企業の皆様へ紹介するため、福岡県発明協会からもご協力頂いています。多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。


主催:九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク
協力:一般社団法人福岡発明協会

日時

2025年11月28日(金)13:00〜17:00(終了後に情報交換会開催)

場所

国立大学法人 九州工業大学 百周年記念館(オンライン会議システム Webexも併用)

北九州市戸畑区仙水1−1

プログラム

参加申込

11/14(金)までに 下記申込サイト に必要事項をご記入の上お申し込みください。

画像をクリックしてダウンロード

【ご案内】国際シンポジウム開催のお知らせ(11/26-27開催)

投稿日:

研究セキュリティ・研究インテグリティ国際シンポジウム2025年11月26日〜27日

テーマ
研究セキュリティと研究インテグリティの交差点に立つ大学法務の視座〜学術研究の未来を支えるために
University Legal Perspectives at the Crossroads of Research Integrity and Security: Safeguarding the Future of Academia

主催:国立大学法人九州大学
協力:大学研究セキュリティ・インテグリティコンソシアム(URSIC)

❇︎ 本シンポジウムは「内閣府研究セキュリティ・インテグリティに関するリスクマネジメント体制整備支援事業」の一環で実施します。

❇︎「第25回九州地域大学輸出管理ネットワーク勉強会」を兼ねます。

シンポジウム概要及び目的

 近年、学術研究を取り巻く環境は急速に変化しており、研究の自由と透明性を尊重しつつも、安全保障の観点から「研究セキュリティ」への対応が強く求められています。あわせて、研究活動の信頼性・健全性を確保する「研究インテグリティ」の実践も、国際的な連携を支える基盤として欠かせません。
 本シンポジウムでは、国内外の有識者や実務者を招き、「研究セキュリティ」と「研究インテグリ ティ」という一見異なる二つの概念が交差する地点において、大学法務機能の役割と課題を多角的に検討します。
 全国の大学で輸出管理・契約・研究倫理・国際関係などを担当される実務者をはじめ、ご関心を お持ちの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
◾️DAY1
研究セキュリティや研究インテグリティの確保に関する各国の政策動向、制度的課題、運用事例などを、国内外の有識者が紹介し参加者と共有します。その後、登壇者によるパネルディスカッションを通じて、「大学法務」を含む国際学術研究を推進するために大学が備えるべき機能について掘り下げます。
◾️DAY2
米国の大学における研究セキュリティや研究インテグリティ確保の制度、運用上の課題、現場での工夫などを、実務担当者の視点 から紹介します。さらに、日本の大学における法務機能や輸出管理などのリスクマネジメントとの関わりを共有したうえで、研究セキュリ ティと研究インテグリティ確保に向け、大学実務に求められる体制や機能、その課題と対策について会場全体で議論します。

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主な講演者(予定)

河野 俊行九州大学 特別主幹教授
Urs GasserDean, TUM School of Social Sciences and Technology, Technical University of Munich
James L. Cox IIAssociate General Counsel, Rice University
Scot T. AllenDirector, Research Integrity and Security, Colorado School of Mines
Marissa N. CloutierNational Security Policy Advisor, K&L Gates
Bethany NelsonAssistant Director, Research Security and Export Controls, Princeton University
日英同時通訳あり

プログラム

(敬称略; 以下はすべて予定。変更の可能性あり。)

DAY1 国内外有識者による基調講演・パネルディスカッション

基調講演

講演者(予定):
河野俊行
Urs Gasser
James L. Cox II
Scot T. Allen

パネルディスカッション

モデレーター:
小島立(九州大学 法務統括室 室長・副理事)
パネリスト:
全講演者
政府関係者(内閣府・文科省)

DAY2 日米大学の実務担当者と参加者によるディスカッション

招待講演

講演者(予定):
Marissa N. Cloutier
Bethany Nelson
羽田隆弘(本田技研工業株式会社 知的財産・法務統括部 第一法務部 部長)
森田英夫(東京科学大学 総務企画部国際課 安全保障リスクマネジメント室長)
主催者報告:初 春(九州大学 法務統括室) 

フロア参加型パネルディスカッション

モデレーター:
佐藤弘基(九州大学 法務統括室 特任教授)
パネリスト:
全講演者
James L. Cox II
Scot T. Allen
コメンテーター:
Urs Gasser
小島立
政府関係者(内閣府・文科省)

日時

DAY1:2025年11月26日(水) 13:00〜17:30(17:45〜19:45 意見交換会)開場12:30

DAY2:2025年11月27日(木)  9:30〜17:00 開場9:00

場所

ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL

〒810-0001 福岡市中央区天神一丁目 11 番 1 号
ONE FUKUOKA BUILDING 6F
※ 地下鉄天神駅直結

参加申込

定員 100名

下記の申込ページよりお申し込みください。

申込期限:2025年11月12日(水)

第24回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会実施報告

投稿日:

7月11日(金)に、九州大学伊都キャンパスにて、第24回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会を開催しました。

参加人数 35名

テーマ

最近の輸出規制やRS/RIの実務対応に関する大学専門家会議

セッション0 九州大学より

報告:「米国の大学輸出管理の現状〜プリンストン大、テキサスA&M大、AUECO」  初 春 (九州大学 法務統括室 学術推進准主幹・国際法務主任)


セッション1 RS/RIのマネジメントについて

概要:前回(第23回)の勉強会はグループディスカッション形式で実施し、参加者の皆様から多様なリスク事例が共有されました。その中で、各大学が対応に苦慮している実情が浮き彫りとなりました。今回は、研究活動のさまざまなフェーズにおいて発生し得るRS/RIに関するリスクについて、大学や研究者がどのようにマネジメントすべきか、その主体や手法等を、現場の実務や制度運用の実態も踏まえながら、ラウンドテーブル形式で議論を深めました。


(1)講演:「リスク事例からみる大学RS/RIマネジメントの提案」
   講演者 山越 祥子(筑波大学 利益相反・輸出管理マネジメント室 准教授) 


(2)有識者による意見交換(ラウンドテーブル形式)
   モデレーター:杉浦 勉 (筑波大学 利益相反・輸出管理マネジメント室安全保障輸出管理マネージャー)

セッション2 アカデミアに求められる安全保障輸出管理

概要:国際情勢が混迷を深める中、アカデミアにおいても安全保障上の課題に向き合い、適切に対応していくことが求められています。一方で、現場の研究者からは、輸出管理が学術活動を制約しているとの声もあり、大学の担当者が対応に苦慮するケースが少なくありません。本セッションでは、アカデミアとして何に、どこまで配慮しながら対応すべきかについて、政府の要請、関連法制度、そして大学現場の実情など多角的な観点を踏まえつつ、議論を深めました。


(1)講演:「大学の、大学による、大学のための安全保障輸出管理ー学問の自由のためにー」
   講演者:早川 知宏(電気通信大学 学術国際部研究推進課特任事務職員研究コンプライアンス担当)  


(2)講演:「学術活動と安全保障の狭間で最近悩んでいる学内事例ー学会、兼業などー」
   講演者:山田 朗(愛媛大学 先端研究院 先端研究高度支援室シニア・リサーチアドミニストレーター)


(3)参加者による意見交換(ラウンドテーブル形式)
   モデレーター:渡辺 修(東京理科大学 研究推進部)


          

【11月21日】第23回 九州地域大学輸出管理 実務者ネットワーク勉強会及び【11月22日】 第9回 九州輸出管理勉強会 開催のお知らせ<更 新 10/25>

投稿日:

九州ネットメンバーの皆様へ

メールでご案内のとおり、11月21日(木)に、九州大学伊都キャンパスにて、第23回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会を開催します。
また、翌日の11月22日(金)にはTOTO(株)様にて、企業の輸出管理ご担当様との合同で行う第9回九州輸出管理勉強会を開催します。

受付終了

11/21@福岡市・第23回九州地域大学輸出管理実務者ネットワーク勉強会

テーマ

大学が行う「研究インテグリティの確保」への対応〜具体的な事例と対応〜

概要

多くの大学で懸案になっていると思われる「研究インテグリティの確保」をテーマとして取り上げ、その理念や体制等についての議論ではなく、ご参加いただく各大学の具体的な事案を共有することを目的にします。 安全保障や輸出管理に係る案件を中心に、それぞれの大学や担当方が「研究インテグリティの確保」に関係するものと捉えている学内事案について持ち寄っていただき、勉強会内で共有し、意見交換を実施します。

日時

2024年11月21日(木)13:00〜17:15

場所

九州大学 伊都キャンパス イースト1号館 A239

〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744

プログラム(予定)

(1)
九州大学からの発表
(2)
文部科学省講演「大学等における研究インテグリティの確保について」
講演者 文部科学省 科学技術・学術政務局参事官(国際戦略担当付)参事官補佐 高石 貴子様 
(3)
参加大学からの『研究インテグリティの確保』に関する事案共有・意見交換
3時間程度

11/22@北九州市・第9回九州輸出管理勉強会(大学・企業共催)


主催:九州輸出管理勉強会
協力:一般社団法人福岡県発明協会

日時

2024年11月22日(金)13:00〜17:00

場所

TOTO(株)(ZOOMによるオンライン配信もあり)

〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1−1

プログラム

13:00〜13:05
開会にあたっての注意事項等の説明
13:05〜14:00
基調講演「安全保障貿易管理を巡る最近の動向」(仮題)
講演者 経済産業省 貿易管理部 安全保障貿易管理課長 末森 洋紀 様
14:00〜14:55
基調講演「経済安全保障の確保に向けて~懸念国の不正活動に巻き込まれないために~」(仮題)
講演者 法務省 公安調査庁 関東公安調査局 大越 秀男様
15:00〜15:45
基調講演 
講演者 米国政府機関(逐次通訳あり)
15:50〜16:25
TOTOにおける輸出管理の取組み
TOTO(株)(調整中)様
16:25〜17:00
参加者間のグループミーティングでフリーディスカッション

勉強会終了後は情報交換会も実施予定です。