九州大学 法務統括室

外務省主催「原子力研究に関連する輸出管理セミナー」開催(8月21日)のご案内

2026.08.07

先般、熊本県を震源として発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
このたび、外務省による「原子力研究に関連する輸出管理セミナー」を、九州大学伊都キャンパスでの対面形式にて開催します。

概要

「原子力研究における輸出管理と大学・研究機関が直面する課題について」

近年、原子力技術の開発と国際的な利用が進展する中、核不拡散を確保しつつ平和的な原子力協力を阻害しない適切な輸出管理の重要性が高まっています。また、原子力供給国グループ(NSG)においても、大学・研究機関との連携や対話、無形技術移転を含む輸出管理上の取組の重要性が認識されています。
本セミナーでは、大学における無形技術移転管理の実務をテーマに、研究者や輸出管理担当者が現場で直面する課題や実情について理解を深めるとともに、研究活動の円滑な推進と核不拡散の両立に向けた、より実効的な輸出管理の在り方について考えます。

日時

2026年8月21日(金)13時~16時

場所

九州大学伊都キャンパス ジョナサン・KS・チョイ文化館

〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744

※ 最寄りバス停は 昭和バス「九大ビッグオレンジ」です。

開催方法:対面開催(定員30名程度)
参加対象者:原子力関連の研究に携わる研究者・学生、大学等の輸出管理担当者、研究支援人材(URA等)、支援事務職員 等
   ※九州大学以外の方もご参加いただけます。
参加費:無料