テーマ 研究セキュリティと研究インテグリティの交差点に立つ大学法務の視座〜学術研究の未来を支えるために University Legal Perspectives at the Crossroads of Research Integrity and Security: Safeguarding the Future of Academia
この度、2024年6月27日(木)に、ベサニー・ネルソン氏特別講演を開催いたしますので、ご案内いたします。米国・ウィスコンシン大学マディソン校の輸出管理マネージャーであり、大学輸出規制担当官協会(the Association of University Export Control Officers・AUECO)元会長である、ベサニー・ネルソン(Bethany Nelson)氏をお招きし、ご講演いただきます。
ベサニー・ネルソン氏はウィスコンシン大学マディソン校の輸出管理マ ネージャーであり、2022/23年度には、大学輸出規制担当官協会 (the Association of University Export Control Officers・AUECO) の会⻑を務めた。 AUECOのほか、米国大学研究管理者評議会(NCURA)、EECARO、エアラ ンゲン・イニシアチブ、米国エネルギー省、WorldECR、キングス・カ レッジ・ロンドンなどで多くの講演を行い、また輸出管理に関する様々 な記事の執筆の実績がある。ネルソン氏は、法律の学位と物理学の学士号を取得しており、輸出管理についても法律的側面と技術的側面の両方の知見を有している。
これまでも、オンラインで日本の大学輸出管理実務者向けに講演をおこなっている。
プログラム
主催者挨拶
九州大学 理事・副学長 岩田 健治
共催者挨拶
在福岡米国領事館 広報担当領事 ストレイダー・ペイトン
基調講演 *逐次通訳あり
Foreign nationals, deemed exports, and more: Balancing compliance considerations with research needs (コンプライアンスへの配慮と研究ニーズの両立〜外国籍者・みなし輸出などの視点から〜) ベサニーネルソン(ウィスコンシン大学マディソン校・輸出管理マネージャー, AUECO・元会長)